
更新日:2026年2月16日
本庄早稲田の杜ミュージアムにて、
企画展『オセアニア民俗造形美術品展「パプアニューギニアの土器づくりと社会」』が開催されます✨
色彩豊かな精霊像で知られるこの地域では、日々の暮らしに欠かせない土器も精霊や儀礼と深く結びついているそうです!
土器づくりは単なる生活道具の製作ではなく、人びとの世界観や信仰が息づく大切な営みなのだとか。
早稲田大学では、こうした土器づくりに関する民族調査を長年続けており、
今回の企画展では、その成果と収蔵品の土器、そして精霊像を紹介されます!
精霊が身近に感じられるような、独特の世界をのぞける展示になるようです♪
ぜひ、パプアニューギニアの色彩豊かな社会を体感してみませんか?😊
会期:2026年2月21日(土)~5月31日(日)
開館時間:午前9時~午後4時30分
会場:本庄早稲田の杜ミュージアム 早稲田大学展示室
入館料:無料
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
紹介は下記ホームページやパンフレットをご確認ください👇