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名所

宝登山神社 (ほどさんじんじゃ) 長瀞町大字長瀞1828 マップ ホームページ

  • 宝登山神社伝によれば、第12代景行天皇の41年(111)皇子日本武尊が勅命によって東国平定の時、遥拝しようと山頂に向っている折、巨犬が出てきて道案内をしてくれた。その途中、東北方より猛火の燃えて来るのに出遇い、尊の進退はどうすることもできない状態になってしまった。その折巨犬は猛然と火中に跳入り火を消し止め、尊は無事頂上へ登り遥拝することができた。尊は巨犬に大いに感謝したところ、忽然と姿を消した。このことから「火止山」の名が起きたという。また巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り、また防火守護のため火産霊神を拝し、その後山麓に社殿を建て三神を鎮祭し、これが宝登山神社の起源であると伝えられる。
  • 宝登山神社

総持寺 (そうじじ) 長瀞町大字本野上924 マップ

  • 野上駅から西の山に向い、国道を横切って10分位の所にあるお寺で、秩父七福神(福禄寿)の一寺である。
  • 総持寺

岩畳(いわだたみ)

  • 隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がる長瀞の中心地。対岸には秩父赤壁と呼ばれる絶壁や明神の滝がある。荒川は、岩畳で青く淀んだ瀞となり美しさを増す。
  • 岩畳

菊水岩(きくすいいわ)

  • 風布の麓に見事な菊水模様を浮き彫りにした岩がある。この岩は赤鉄片岩と緑泥片岩からできていて、地質学上「横臥褶曲」と呼ばれる状態が整然と表れている。この岩が出来た当時の激しい地殻変動を物語る貴重な資料となっている。

虎岩(とらいわ)

  • 県立自然の博物館の前方の河原に、その名の通り虎の肌を思わせるような縞模様の岩がある。茶褐色の脆雲母と白色の石英脈とが折り重なって波模様を見せるこの岩石は脆雲母片岩という。