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まつり

歳旦祭(宝登山神社)

元日の早朝に行われる祭りで、新年のあいさつとともに新しい年の始まりを祝い、 その歳の繁栄や五穀の豊穣を祈願する。

宝登山神社では、午前零時を期して尺玉の花火が打ち上げられ、 祭典が執行される。かがり火の中、善男善女の初詣の群れが 切れ目なく夜を徹して続く。

宝登山神社は「宝の山に登る」という名称にちなむ縁起のよさから、 毎年近郷近在から多くの初詣客が訪れている。

ダルマ市(洞昌院)

不動山洞昌院境内にある虚空蔵大菩薩堂の縁日で行われる市。

当日は、境内に大小の高崎だるまや招き猫が並べられ、参拝の帰りにだるまを受けていく人びとでだいそうにぎわう。

関東の養蚕地域では、だるまは蚕の増産の神として信仰されている。

回り念仏(長瀞町 風布)

1月と8月の16日に、耕地の老若男女が集まり三耕地の各家の庭先や小祠、石碑の前で数珠をくりながら回り念仏が行われる。

この念仏の由来は、鉢形城落城にまつわる先祖供養のためと伝えられている。

節分追儺祭(宝登山神社)

宝登山神社では節分に先立ち、氏子地域の行事を中心に追儺祭祈願の募集が行われる。 これには長瀞町外からの応募者も多く、なかでも年男・年女の応募は年々増加の傾向にある。

追儺祭当日は、朝から氏子や崇敬者が続々と神社を訪れ、追儺祭奉仕の年男・年女が裃に袴などの装束を着け、神官に導かれて参進し、儀式のあと境内で豆撒式を行う。

白鳥神社例大祭(長瀞町 岩田)

元慶年間(877~885)岩田武信が勧進し白鳥天神宮と称して祀ったのがこの神社の始まりとされている。

明治9年白鳥神社と改称し、村社となった。例大祭には地元の岩田神楽が奉奏される。祭神は菅原道真公。日本武尊、埴山姫命。

長瀞火祭り(宝登山麓)

この祭りは、真言宗の総本山醍醐寺座主、三宝院門跡御親修の柴燈大護摩による火渡荒行。

火渡りは、宝登山ロープウェイ山麓駅下の駐車場で行われ柴燈大護摩の火渡りに続き、修験者による火渡りが執行される。

この護摩の浄火を渡ることによって一切の災難と障害を焼き滅ぼし、「宝福招来」「開運厄除」のご利益がもたらされるといわれている。

武野上神社例大祭(武野上神社)

本社の例大祭は春4月1日と秋10月1日の2回。主祭神が水の神様ということなのか例大祭では雨天のことが多く地元では「丹生様の濡れ旗」とも云われる。

樹齢七百年を超える欅の御神木は町指定天然記念物。横1.8メートル幅1.2メートルの赤痢退散の奉額もある。